本研修の目的は、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するために必要な人材を育成することです。
単なるITスキルの習得ではなく、デジタル技術を活用してビジネスモデルを変革し、新たな価値を創出できる人材を育てます。
全従業員がデジタル技術を理解し、日常業務で活用できるレベルまで引き上げます。
経営視点を持ち、デジタル技術で事業変革をリードできる人材を育成します。
ChatGPTなどの生成AIを含む、実務で使えるAI活用スキルを身につけます。
デジタル技術の急速な進化により、企業のリスキリングとDX推進が急務となっています。
リスキリング(Reskilling)とは、「新しい職業に就くために、あるいは今の職業で必要とされるスキルの大幅な変化に適応するために、必要なスキルを獲得する/させること」を指します。
現在の業務の延長線上でのスキルアップ
全く新しい分野や職務に必要なスキルを一から習得
AI、IoT、クラウドなどのデジタル技術の急速な進化により、従来のスキルだけでは対応できない状況に
デジタル化により従来の業務が自動化され、新しいスキルが必要になる場面が増加
2030年には最大79万人のIT人材が不足すると予測(経済産業省)
国が5年間で1兆円を投じてリスキリング支援を推進
「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」
- 経済産業省によるDXの定義
アナログ・物理データのデジタルデータ化
個別業務・プロセスのデジタル化
ビジネスモデル・組織の変革
15講座・15時間の体系的なカリキュラムで、基礎から実践まで段階的に学習できます。
1講座あたりの標準学習時間は1時間です。
リモートワークやクラウドサービスの活用、デジタルツールによる業務効率化の実例、時間と場所にとらわれない働き方の変化
DX(デジタルトランスフォーメーション)の定義、会社のデジタル化が目指すゴールと目的、アナログ業務からデジタル業務への転換
AI・機械学習・深層学習の基礎知識、業務での実用例(文書作成・データ分析)、AIを活用した業務改善の可能性
ITリテラシーが高い人の共通点、情報収集力と問題解決力の向上方法、セキュリティ意識と基本的なITスキル
顧客情報・業務データ・ノウハウの管理、デジタル資産の保護と適切な取り扱い、情報漏洩リスクと対策の基礎
Gmailの基本操作とビジネスマナー、Googleドライブでのファイル管理と共有、クラウドストレージの効率的な活用法
Googleカレンダーでのスケジュール管理、Googleドキュメント・スプレッドシートの共同編集、チームでの情報共有とコラボレーション
定型業務の自動化ツールと事例、RPAやマクロによる作業効率化、自動化できる業務の見極め方
自分の担当業務における課題の洗い出し、デジタルツールを活用した解決策の検討、実践可能なデジタル活用アイデアの立案
投資対効果(ROI)の考え方と計算方法、デジタル化の優先順位のつけ方、予算とリソースを考慮した計画立案
業界内外の先進的なデジタル化事例、成功事例から学ぶポイントと応用方法、情報収集の方法とベンチマーキング
業界全体のデジタル化トレンドと動向、競合他社の取り組みと自社のポジション、今後予想される技術革新と対応策
小規模から始められる成功事例、低コストで実現できるデジタル化施策、現場主導で進めるデジタル改善の実例
デジタル化でよくある失敗パターン、現場の抵抗を減らす導入のコツ、継続的な改善とフォローアップの重要性
全講座の学習内容の振り返りと確認、自分の業務でのデジタル活用計画の作成、今後のアクションプランの策定
基礎から応用まで、15講座を段階的に学習できるカリキュラム設計。初心者でも無理なくデジタルスキルを習得できます。
理論だけでなく、すぐに業務で活用できる実践的な内容。身近な事例で理解を促進し、学んだ翌日から実務に活かせます。
厚生労働省の人材開発支援助成金の要件に適合した設計。最大75%の費用補助を受けながら、質の高い人材育成が可能です。
独自開発のLMSシステムで受講状況を可視化。管理者は従業員の進捗をリアルタイムで把握し、適切なフォローが可能です。
他社にはない、SHIGENOVAだからこそ提供できる価値があります。
使いやすさを追求したシンプルなインターフェース、進捗管理機能で受講状況を可視化、マルチデバイス対応で場所を選ばず学習可能
理論だけでなく、すぐに業務で活用できる実践的な内容。身近な事例で理解を促進し、段階的な学習で確実にスキルアップ
単なるITスキルではなく、経営視点でのデジタル活用能力を養成。データドリブン経営、組織変革、新規事業創出などの要素を含む
人手不足、高齢化、働き方改革などの社会課題とデジタル技術の関連性を重視。技術だけでなく、社会的背景と意義を理解
厚生労働省の人材開発支援助成金の要件に適合した設計で、最大75%の費用補助が可能。申請サポートも提供
佐賀県を中心とした九州エリアの企業を熟知。地域企業の課題に寄り添った伴走支援で、DX推進からWeb制作まで総合的にサポート
ChatGPTなどの生成AI活用スキルを含む最新のカリキュラム。時代の変化に対応し、AI時代に必要なスキルを習得
助成金を活用することで、実質負担を大幅に軽減できます。
※助成金の支給には一定の要件があります
人材開発支援助成金は、厚生労働省が提供する、事業主が雇用する労働者に対して職業訓練を実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を助成する制度です。
職務に関連した知識・技能習得訓練を支援
新規事業展開に伴う訓練(最大75%補助)
デジタル人材・高度人材育成訓練を支援
様々な業種・規模の企業で導入いただき、確かな成果を上げています。
多くの企業で、具体的な成果が報告されています。
従業員のデジタルスキルが大幅に向上し、日常業務でのITツール活用が促進されます。
デジタルツールの活用により、定型業務の自動化や効率化が実現し生産性が向上します。
スキルアップの機会提供により従業員のモチベーションが向上し人材の定着率が改善します。
社内にデジタル人材が育成され、継続的なDX推進が可能になります。
研修内容や助成金についてのご質問など、お気軽にお問い合わせください。
株式会社SHIGENOVA
〒840-0054
佐賀県佐賀市水ヶ江2-1-5
事業内容:
教育訓練事業 / DX伴走支援 / Web制作 / マーケティング