SHIGENOVA AI・DX研修支援

現場で動かす!
社会課題・データ活用・DXリーダー育成講座

Python実践、生成AI応用、IT法務、組織変革でDX推進者を目指す

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01

本研修の目的

本研修の目的は、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するために必要な人材を育成することです。
単なるITスキルの習得ではなく、デジタル技術を活用してビジネスモデルを変革し、新たな価値を創出できる人材を育てます。

目的 01

ITリテラシーの底上げ

全従業員がデジタル技術を理解し、日常業務で活用できるレベルまで引き上げます。

目的 02

DX推進人材の育成

経営視点を持ち、デジタル技術で事業変革をリードできる人材を育成します。

目的 03

AI活用スキルの習得

ChatGPTなどの生成AIを含む、実務で使えるAI活用スキルを身につけます。

02

リスキリングとDXの重要性

デジタル技術の急速な進化により、企業のリスキリングとDX推進が急務となっています。

リスキリングとは

リスキリング(Reskilling)とは、「新しい職業に就くために、あるいは今の職業で必要とされるスキルの大幅な変化に適応するために、必要なスキルを獲得する/させること」を指します。

従来の研修

現在の業務の延長線上でのスキルアップ

リスキリング

全く新しい分野や職務に必要なスキルを一から習得

リスキリングが必要な理由

理由 01

技術革新の加速

AI、IoT、クラウドなどのデジタル技術の急速な進化により、従来のスキルだけでは対応できない状況に

理由 02

業務内容の変化

デジタル化により従来の業務が自動化され、新しいスキルが必要になる場面が増加

理由 03

人材不足の深刻化

2030年には最大79万人のIT人材が不足すると予測(経済産業省)

理由 04

政府の推進

国が5年間で1兆円を投じてリスキリング支援を推進

70%+
成果を実感している企業
65%
ITリテラシー向上(平均)
20%
業務効率化(平均削減)
15%
人材定着率向上(平均)

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」
- 経済産業省によるDXの定義

レベル 1

デジタイゼーション

アナログ・物理データのデジタルデータ化

レベル 2

デジタライゼーション

個別業務・プロセスのデジタル化

レベル 3

デジタルトランスフォーメーション

ビジネスモデル・組織の変革

なぜ国は助成金を出すのか

  • 1. 国際競争力の強化
    日本のデジタル競争力は世界32位(2024年IMD調査)と低迷しており、デジタル人材の育成は国家戦略として最重要課題です。
  • 2. 深刻な人材不足への対応
    2030年には最大79万人のIT人材が不足すると予測されています。既存の労働力をリスキリングすることで人材不足を解消します。
  • 3. 労働生産性の向上
    日本の労働生産性はOECD加盟国中29位(2023年)と低い水準。デジタルスキル習得により業務効率化・生産性向上を実現します。
  • 4. 雇用の安定と質の向上
    技術革新により既存の仕事が消滅するリスクに対応し、労働者が新しいスキルを習得することで雇用を維持します。
  • 5. 中小企業のDX推進支援
    大企業と中小企業のデジタル格差が拡大。中小企業は資金・人材不足でDX推進が困難なため、助成金により支援します。
03

研修プログラム

社会課題からDXリーダーシップまで、実践的な学びを体系的に提供します。

PART 01 第1回

社会課題とデジタル解決の設計

SDGsとデジタルの接点、少子高齢化・労働力不足・地方衰退の構造分析、社会課題解決フレームワーク、国内外の社会実装成功事例(エストニア等)

PART 01 第2回

行政・医療・農業のDX実践

GovTech(マイナンバー・デジタル庁)、医療DX(電子カルテ・ PHR・遠隔診療)、スマート農業(IoT・ドローン・AI収量予測)、地域DX成功事例と失敗の教訓

PART 01 第3回

オープンデータとAPI活用実践

政府・自治体オープンデータの取得方法、Linked Open Dataの概念と活用、REST APIを使ったデータ取得演習、取得データを業務に活かすまでの流れ

PART 02 第4回

Python入門実践

Google Colabの環境構築と基本操作、変数・関数・条件分岐・ループの基礎文法、Pandasによるデータ読み込みと表形式操作、実際のCSVデータを使った演習

PART 02 第5回

Pythonによるデータ分析実践

データクレンジング(欠損値・外れ値・型変換)、集計・グループ化・ピボット操作、Matplotlib・Seabornによるグラフ作成、実務データを使ったEnd-to-End分析演習

PART 02 第6回

予測モデルの実践入門

scikit-learnを使った機械学習モデル構築、学習・検証・評価の流れ、過学習の確認と対策方法、売上予測・顧客離脱予測のビジネス適用例

PART 03 第7回

生成AI応用と業務自動化

RAG(検索拡張生成)の仕組みと導入方法、AIエージェントの概念と活用例、社内ドキュメントとLLMの連携設計、APIを通じた生成AI組み込みの実践

PART 03 第8回

RPA・ノーコード実践

Power Automate・Make・Zapierの比較と選定、業務フローの可視化と自動化設計手順、実際のフロー構築演習(メール自動仕分け等)、保守・運用の考え方とトラブル対応

PART 04 第9回

ゼロトラストセキュリティとインシデント対応

ゼロトラストアーキテクチャの概念と導入ステップ、CSIRT・SOCの役割と構築方法、インシデント対応手順(検知〜再発防止)、サプライチェーンリスクと対策

PART 04 第10回

IT法務と知的財産

個人情報保護法・不正アクセス禁止法の実務対応、電子契約の法的効力とクラウドサインの活用、AI生成コンテンツの著作権問題、SLA・NDAの読み方と確認ポイント

PART 05 第11回

デジタルマーケティングとCX設計

SEO・コンテンツマーケティングの仕組みと実践、SNSマーケティング(X・Instagram・LINE)の戦略、マーケティングオートメーション(MA)の活用、カスタマージャーニーマップとCX設計

PART 05 第12回

デジタルイノベーションと新規事業創出

デザイン思考(共感・定義・発想・試作・検証)、リーンスタートアップ(MVP・ピボット)、社内新規事業の企画から承認までの流れ、国内スタートアップ・大企業の事業創出事例

PART 05 第13回

C総まとめ・DXリーダーシップ実践

第1〜12回の体系的復習、実際の社会課題をテーマにしたケーススタディ演習、課題分析→解決策立案→KPI設定→ロードマップ作成、受講者自身のアクションプラン作成

第14回

修了試験

受験資格:第13回修了後 形式:選択式20問 出題範囲:第1〜13回の全内容

プログラムの特徴

特徴 01

段階的学習設計

基礎から応用まで、14講座を段階的に学習できるカリキュラム設計。社会課題からDXリーダーシップまで、実践的に学べる体系的設計です。

特徴 02

実務直結型

理論だけでなく、すぐに業務で活用できる実践的な内容。身近な事例で理解を促進し、学んだ翌日から実務に活かせます。

特徴 03

助成金要件適合

厚生労働省の人材開発支援助成金の要件に適合した設計。最大75%の費用補助を受けながら、質の高い人材育成が可能です。

特徴 04

LMS進捗管理

独自開発のLMSシステムで受講状況を可視化。管理者は従業員の進捗をリアルタイムで把握し、適切なフォローが可能です。

04

SHIGENOVAの7つの強み

他社にはない、SHIGENOVAだからこそ提供できる価値があります。

1

独自開発のLMSシステム

使いやすさを追求したシンプルなインターフェース、進捗管理機能で受講状況を可視化、マルチデバイス対応で場所を選ばず学習可能

2

実践的なカリキュラム

理論だけでなく、すぐに業務で活用できる実践的な内容。身近な事例で理解を促進し、段階的な学習で確実にスキルアップ

3

経営視点を持つ人材育成

単なるITスキルではなく、経営視点でのデジタル活用能力を養成。データドリブン経営、組織変革、新規事業創出などの要素を含む

4

社会課題との関連性

人手不足、高齢化、働き方改革などの社会課題とデジタル技術の関連性を重視。技術だけでなく、社会的背景と意義を理解

5

助成金活用の最適化

厚生労働省の人材開発支援助成金の要件に適合した設計で、最大75%の費用補助が可能。申請サポートも提供

6

地域密着型のサポート

佐賀県を中心とした九州エリアの企業を熟知。地域企業の課題に寄り添った伴走支援で、DX推進からWeb制作まで総合的にサポート

7

最新のAI活用を含む

ChatGPTなどの生成AI活用スキルを含む最新のカリキュラム。時代の変化に対応し、AI時代に必要なスキルを習得

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料金プラン

助成金を活用することで、実質負担を大幅に軽減できます。

受講料金
389,000
税込 / 1名あたり
標準学習時間 14時間
受講期間 2週間〜6ヶ月
最小受講人数 1名〜

助成金について

人材開発支援助成金は、厚生労働省が提供する、事業主が雇用する労働者に対して職業訓練を実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を助成する制度です。

コース 1

人材育成支援コース

職務に関連した知識・技能習得訓練を支援

コース 2

事業展開等リスキリング支援コース

新規事業展開に伴う訓練(最大75%補助)

コース 3

人への投資促進コース

デジタル人材・高度人材育成訓練を支援

  • SHIGENOVA研修が対象となる理由
    事業展開等リスキリング支援コースの要件に適合
    体系的なカリキュラム(14講座・14時間)
    eラーニング形式で進捗管理が可能
    DX・AI活用という新たな分野のスキル習得
  • 助成金活用のメリット
    最大75%の費用補助で企業の財務負担を大幅に軽減
    投資対効果の向上:少ない投資で質の高い人材育成
    経営層の理解促進:助成金活用により人材育成への投資判断が容易に
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活用事例

様々な業種・規模の企業で導入いただき、確かな成果を上げています。

製造業

製造業A社(従業員50名)

課題
手作業による生産管理で非効率、デジタル化の知識不足
導入内容
全従業員30名が受講。Googleツール活用とデータ管理を重点的に学習
成果
業務時間 30%削減
小売業

小売業B社(従業員25名)

課題
顧客データの活用ができず、販売戦略が属人的
導入内容
店長・マネージャー10名が受講。データ分析とAI活用を重点的に学習
成果
売上 15%向上
サービス業

サービス業C社(従業員10名)

課題
顧客対応の品質にばらつき、情報共有が不十分
導入内容
全従業員50名が受講。デジタルツール活用と業務自動化を重点的に学習
成果
顧客満足度 20%向上
建設業

建設業D社(従業員12名)

課題
紙ベースの書類管理で非効率、若手のITスキル不足
導入内容
事務・現場スタッフ20名が受講。デジタル化の流れとツール活用を重点的に学習
成果
書類作成時間 50%削減
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導入効果

多くの企業で、具体的な成果が報告されています。

ITリテラシー向上
平均65%向上

従業員のデジタルスキルが大幅に向上し、日常業務でのITツール活用が促進されます。

業務効率化
業務時間20%削減

デジタルツールの活用により、定型業務の自動化や効率化が実現し生産性が向上します。

人材定着率向上
離職率15%低下

スキルアップの機会提供により従業員のモチベーションが向上し人材の定着率が改善します。

デジタル変革推進
DX推進体制の構築

社内にデジタル人材が育成され、継続的なDX推進が可能になります。

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お問い合わせ

研修内容や助成金についてのご質問など、お気軽にお問い合わせください。

ご質問・ご相談はお気軽に

メールアドレス
ウェブサイト

会社概要

株式会社SHIGENOVA

〒840-0054
佐賀県佐賀市水ヶ江2-1-5

事業内容:
教育訓練事業 / DX伴走支援 / Web制作 / マーケティング