SHIGENOVA AI・DX研修支援

日常業務で生成AIを使いこなす!
DX研修講座 業務で使う生成AI研修

Custom Instructions、Code Interpreter、GPT-4o Vision、GPTsを業務で活用する実践講座

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01

本研修の目的

ChatGPTの主要機能を理解し、日常業務の効率化と品質向上に活用できるようになる。

目的 01

部門別AI活用の具体化

営業、マーケティング、CS、人事、経理、法務、製造、情シスなど、職種別の実務に即した活用方法を学びます。

目的 02

業務フロー全体の再設計

単発の効率化ではなく、受付から完了、分析、改善までの一連の業務プロセスをAI前提で見直します。

目的 03

現場成果につながる実装

部門内で使えるテンプレート、Bot、レポート、標準手順に落とし込み、継続的な改善につなげます。

02

リスキリングとAI・DX実践の重要性

AI活用が実務・組織運営に広がる中、業務で使う生成AI研修では実務に直結する生成AI活用に焦点を当て、学んだ内容を現場成果へつなげます。

コースの特徴

ChatGPTの各種機能を、メール、会議、資料作成、アイデア出し、翻訳、顧客分析などの日常業務へ落とし込む実践講座です。標準学習時間は約14時間で、人材開発支援助成金のeラーニング要件である10時間以上の学習設計に適合します。

対象者

雇用保険に加入している方

到達目標

ChatGPTの主要機能を理解し、日常業務の効率化と品質向上に活用できるようになる。

リスキリングが必要な理由

理由 01

技術革新の加速

AI、IoT、クラウドなどのデジタル技術の急速な進化により、従来のスキルだけでは対応できない状況に

理由 02

業務内容の変化

デジタル化により従来の業務が自動化され、新しいスキルが必要になる場面が増加

理由 03

人材不足の深刻化

2030年には最大79万人のIT人材が不足すると予測(経済産業省)

理由 04

政府の推進

リスキリング支援が推進されています

70%+
成果を実感している企業
65%
ITリテラシー向上(平均)
20%
業務効率化(平均削減)
15%
人材定着率向上(平均)

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」

レベル 1

デジタイゼーション

アナログ・物理データのデジタルデータ化

レベル 2

デジタライゼーション

個別業務・プロセスのデジタル化

レベル 3

デジタルトランスフォーメーション

ビジネスモデル・組織の変革

なぜ国は助成金を出すのか

  • 1. 国際競争力の強化
    日本のデジタル競争力は世界32位(2024年IMD調査)と低迷しており、デジタル人材の育成は国家戦略として最重要課題です。
  • 2. 深刻な人材不足への対応
    2030年には最大79万人のIT人材が不足すると予測されています。既存の労働力をリスキリングすることで人材不足を解消します。
  • 3. 労働生産性の向上
    日本の労働生産性はOECD加盟国中29位(2023年)と低い水準。デジタルスキル習得により業務効率化・生産性向上を実現します。
  • 4. 雇用の安定と質の向上
    技術革新により既存の仕事が消滅するリスクに対応し、労働者が新しいスキルを習得することで雇用を維持します。
  • 5. 中小企業のDX推進支援
    大企業と中小企業のデジタル格差が拡大。中小企業は資金・人材不足でDX推進が困難なため、助成金により支援します。
03

研修プログラム

13講+修了テストの全14講座構成で、ChatGPTの高度機能から日常業務での活用まで段階的に学習できます。

第1講

はじめに

研修の全体像、学習の進め方、ChatGPTを業務で使う際の基本姿勢を確認します。

第2講

Custom Instructionsの基礎

Custom Instructionsの役割を理解し、回答品質を安定させる設定の考え方を学びます。

第3講

Custom Instructionsの設定方法

目的、前提条件、出力形式を指定し、自分の業務に合わせた初期設定を行う方法を学びます。

第4講

Custom Instructionsの実践

基礎編・応用編を通じて、実務で使いやすいCustom Instructionsの作成を練習します。

第5講

Code Interpreterの基礎

Code Interpreterでできること、データ処理やファイル分析への活用方法を理解します。

第6講

Code Interpreter活用演習

実際の業務データやファイルを題材に、分析・整理・可視化の流れを体験します。

第7講

GPT-4o Visionの基礎

画像を読み取るAI機能の特徴を理解し、画像から情報を抽出する使い方を学びます。

第8講

GPT-4o Vision活用演習

画像、資料、スクリーンショットなどを使い、視覚情報を業務に活用する演習を行います。

第9講

GPTsの基本と利用上の注意

GPTsの仕組み、利用時の注意点、業務専用AIを作る際の設計ポイントを確認します。

第10講

GPTs作成演習

CreateモードとConfigureモードを使い、目的に応じたGPTを作成する流れを学びます。

第11講

日常業務でChatGPTを使う PART1

メール作成、会議業務、資料作成など、日常業務の代表的な活用方法を実践します。

第12講

日常業務でChatGPTを使う PART2

アイデア出し、翻訳、顧客分析、壁打ち相手としての活用方法を実践します。

第13講

画像生成AIの比較と実践

主要な画像生成AIの比較、プロンプトのコツ、画像生成の実務活用を学びます。

第14講

修了テスト

全講座の理解度を確認し、ChatGPTを日常業務で活用する力を確認します。

プログラムの特徴

特徴 01

ChatGPTの主要機能を網羅

Custom Instructions、Code Interpreter、GPT-4o Vision、GPTsを体系的に学べます。

特徴 02

日常業務に直結

メール、会議、資料作成、翻訳、顧客分析など、すぐに使える業務シーンを扱います。

特徴 03

画像生成AIも実践

主要な画像生成AIの比較とプロンプトのコツを学び、業務資料や企画に活用します。

特徴 04

助成金要件に対応

標準学習時間約10時間以上、進捗管理、修了テストを備えたeラーニング構成です。

04

SHIGENOVAの7つの強み

他社にはない、SHIGENOVAだからこそ提供できる価値があります。

1

独自開発のLMSシステム

使いやすさを追求したシンプルなインターフェース、進捗管理機能で受講状況を可視化、マルチデバイス対応で場所を選ばず学習可能

2

実践的なカリキュラム

理論だけでなく、すぐに業務で活用できる実践的な内容。身近な事例で理解を促進し、段階的な学習で確実にスキルアップ

3

経営視点を持つ人材育成

単なるITスキルではなく、経営視点でのデジタル活用能力を養成。データドリブン経営、組織変革、新規事業創出などの要素を含む

4

社会課題との関連性

人手不足、高齢化、働き方改革などの社会課題とデジタル技術の関連性を重視。技術だけでなく、社会的背景と意義を理解

5

助成金活用の最適化

厚生労働省の人材開発支援助成金の要件に適合した設計で、最大75%の費用補助が可能。申請サポートも提供

6

地域密着型のサポート

地域企業の課題に寄り添った伴走支援で、DX推進からWeb制作まで総合的にサポート

7

最新のAI活用を含む

ChatGPTなどの生成AI活用スキルを含む最新のカリキュラム。時代の変化に対応し、AI時代に必要なスキルを習得

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料金プラン

受講料金
214,000
税込 / 1名あたり
講座数 14講座
受講期間 2週間〜6ヶ月

助成金について

人材開発支援助成金は、厚生労働省が提供する、事業主が雇用する労働者に対して職業訓練を実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を助成する制度です。

  • SHIGENOVA研修が対象となる理由
    事業展開等リスキリング支援コースの要件に適合
    体系的なカリキュラム
    eラーニング形式で進捗管理が可能
    DX・AI活用に関する職種別・部門別の業務フロー全体のスキル習得
  • 助成金活用のメリット
    最大75%の費用補助で企業の財務負担を大幅に軽減
    投資対効果の向上:少ない投資で質の高い人材育成
    経営層の理解促進:助成金活用により人材育成への投資判断が容易に

助成金支援内容

助成金上限額 15万円
標準学習時間 10時間以上
受講方法 LMSによるeラーニング講座の視聴

本研修プログラムは、厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象となります。

業務をDXするためのeラーニング講座を視聴し、受講管理システム(LMS)で視聴履歴を提出することで助成金が活用可能です。助成金活用により、中小企業は研修費用の最大75%の助成をうけることが可能です。

※別途労働局への申請が必要

ご利用の流れ

STEP 01

研修を受ける対象者を選定

まずは、社内にて研修を受ける対象者をご選定ください。

STEP 02

契約

研修を受ける対象者が決まりましたら、当社所定のフォーマットにてお申し込みをいただきます。
※助成金申請を行う場合は、事前に計画届けの受理が必要です。

STEP 03

ID発行・eラーニング視聴開始

申し込みが完了しましたら、弊社より対象者のIDを発行いたします。ID取得後は、いつでも視聴が可能です。

STEP 04

視聴ログの発行

視聴後、弊社受講システム(LMS)から視聴ログを発行いたします。対象者の進捗管理や助成金の申請にご活用ください。

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活用事例

業種・部門別の実践ケーススタディの受講後に想定される、部門・役割別の活用イメージです。

営業部門

商談プロセス改善

課題
提案資料作成とフォロー連絡が属人的で、対応品質に差がある
導入内容
商談ライフサイクル全体をAI活用前提で再設計
成果
提案作成時間 45%削減
人事部門

採用・育成の標準化

課題
求人票や面接質問、オンボーディング資料の作成に時間がかかる
導入内容
求人〜内定〜育成までのテンプレートをAIで整備
成果
採用関連資料作成 50%短縮
経理・法務

バックオフィス効率化

課題
規程確認、契約レビュー、監査資料整理が担当者依存
導入内容
契約・規程・証憑をAIで検索・要約する運用を設計
成果
確認作業 30%削減
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導入効果

多くの企業で、具体的な成果が報告されています。

ITリテラシー向上
平均65%向上

従業員のデジタルスキルが大幅に向上し、日常業務でのITツール活用が促進されます。

業務効率化
業務時間20%削減

デジタルツールの活用により、定型業務の自動化や効率化が実現し生産性が向上します。

人材定着率向上
離職率15%低下

スキルアップの機会提供により従業員のモチベーションが向上し人材の定着率が改善します。

デジタル変革推進
DX推進体制の構築

社内にデジタル人材が育成され、継続的なDX推進が可能になります。

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お問い合わせ

研修内容や助成金についてのご質問など、お気軽にお問い合わせください。

ご質問・ご相談はお気軽に

メールアドレス
ウェブサイト

会社概要

株式会社SHIGENOVA

〒840-0054
佐賀県佐賀市水ヶ江2-1-5

事業内容:
教育訓練事業 / DX伴走支援 / Web制作 / マーケティング